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『僕の彼女を紹介します』

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昨年の7月、韓国のソウル市内の小さな劇場でみました。
最初に見た時、この作品が始動してからあまりにも楽しみにしてたので
最初のソウルの夜景から涙がでてしまいました。
とにかく、クァク監督の映画がなつかしかったんです。
会いたかった友人にやっと会えたようなそんな気持ちがしました。
そのあと、VCDで観て、年末劇場で観ました。
いろんなことをとりとめなく書きます。。。ので、今回は思いっきりネタバレになると思います。
お許しください。

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まず、この映画、韓国では「ヨチンソ」といえば伝わります。
『내 구를 개합니다 』
(ネ ジャチングルル ゲハムニダ)の略です。
日本で『僕カノ』と縮めるのと同じですね^^
この『ヨチンソ』ですが、ものすごく評判がわるいです。
日本で、なぜこんなにヒットしているのかわからない。と韓国の方は言っています。
評判の悪い理由の主なことは、この映画が韓国では類を見ないほどの[タイアップ映画]だったからです。
ジヒョンちゃんは韓国ではCFを何本も抱える、売れっ子女優さんですが、その商品があまりにも目立ってしまいました。。。
私でさえも、「なんでここでヨーグルト??」と思いました。
ミョンウがチゲを食べてる時に、ヨーグルトはないだろうと・・・
日本人の感覚だと、映画やドラマにタイアップ商品はつきものなのですが、国が補助までして、映画産業をもりあげている韓国という国においては、目に付きすぎてしまったようです。
それから公開直前にもジヒョンちゃんへの激しいバッシング報道もありました。
純粋に、この映画が映画として評価されたのでしょうか。。。
心配です。

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だから、ジヒョンちゃんのこともCFのこともたいしてわからないという人が多い日本で、
この映画、好きだよ~という人が多いのはうなづけます。
賛否両論あるようですが、それはクァクワールドの好き嫌いによるものだと思います。
『ラブストーリー』でもそうでしたよね。
好きな人にはこよなく愛せる映画だし、嫌いな人には絵空事にうつるようです。
そんな監督だと思います。

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「死にたがる人」をこんなに描いた映画は、ちょっと思い当たりません。

『死』ということ、愛する人を亡くすということが、ズンズンとひびいてきました。
これは、とても個人的な解釈なのかもしれないのですが、
CFにもつかわれた、ギョンジンが手でピストルのマネをしてミョンウを撃つしぐさが、
あとからひびいてきます。
そんなこともふくめて、彼女は自分を責めているのではないか?と辛くなりました。
ミョンウをなくすところからのジヒョンちゃんの演技はものすごかったと思います。
演技のうまい女優さんですが、ますます、成熟して、上手になりましたね~。
後半、とにかくジヒョンちゃんに引っ張られて、『死にたいけど死ねない』人を疑似体験してしまいました。。。

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それでも、クァク監督は、ものすごいロマンチストですから(笑)、
ちゃんと彼女を導いてくれます。
『死にたかった人』に『生きる』ことを教えてくれます。
この自然な映像の美しさがとてもステキでした!!
『風』を写すなんて、ほんとにロマンチストです。

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最初にこの映画を観た時に、思ったのは
ジヒョンちゃんと監督が紡ぎ出す、『彼女の物語り』なんだなということでした。
必ず、また作られるという確信を持ちました。
『彼女』と出会って『愛』知り、成長していくという人間の物語を
人も時間も設定も替えて、監督はみせてくれてるんだな。と思いました。
メビウスの輪のように、めぐりめぐってゆく、ラブストーリーです。
どこにでもあり、この世で唯一のものである物語です。
あなたの物語りであり、私の物語です。

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私はその映画がすごく観たいし、
ぜったい劇場に足を運ぶと思います^^
大切な映画のひとつです。

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・ジヒョン支援委員会 presents
Jihyunちゃんflash『My own seacret』
僕の彼女を紹介します@映画生活
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by mgarden5923 | 2005-01-12 18:39 |

『春の日のクマは好きですか?』 シネマコリア2004 ②

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『春の日のクマはすきですか?』

今年のシネマコリアでチケットの売れ行き1位なのがこの作品だそうです。
初日ということでヨン・イ監督のティーチインがありました。
ヨン・イ監督が若くてかわいらしいのにまず驚きました^^。
この映画の中にも俳優さんとして登場しているということですが、どこにでているのかわからず、上映後に最初の方でドゥナちゃんが高校時代に好きだった野球部の彼がそうだと聞いてびっくりしました。なかなかいい味の男の子でした^^。
music videoや映画の予告編を監督していた方で、カンヌで賞をとった『オールドボーイ』の予告編もつくったそうです。
全編を通して、センスの良い構図、シチュエーションに溢れた映画です。
見た人がだれも、お気に入りのシーン、お気に入りのセリフができると思います。
ストーリーの間にはさまっている、エピソードもおしゃれです。
<ドゥナちゃん七変化>というべき、いろいろなファッションもかわいかったです^^。

そして、肝心のストーリーにもひとつ筋が通っていて、恋愛モノの王道ともいうべきせつないシーンもあります。
キム・ナムジンくんはちょっとたよりない男の子の役で、ストレートで初々しい演技でした。
「誰かが私をあいしてる。」とトキメキながら、それに答えようとする女の子とそんな女の子をずっと見守っている男の子。
本当に愛している人は誰なのか気づいて、それぞれが成長していく物語でもあります。

「ドゥナちゃんを主人公にした理由は?」という質問に対して、
「ペ・ドゥナさんはいままではボーイッシュなイメージの女優さんでした。彼女の違う面、女の子らしい姿をたくさんみてほしかったのです。」と監督は答えていました。
女の子らしいドゥナちゃんではあります。。。。が、それはもちろん、ただ、女の子らしいというのではないのですが^^。

それから、もちろん音楽がステキです!
映画にも図書館員として出演している、ユン・ジョンシンさん(ノンストップ4の教授!)がものすごくおもしろい、<クマフェチ>役で登場します^^
音楽監督も彼。ヨン・イ監督のお友達だそうですがほんと、音楽もよかったです!!

期待通り、もう一回、DVDでゆっくりみたいな~という映画でした^^

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by mgarden5923 | 2004-08-13 03:57 |

『品行ゼロ』 シネマコリア2004 ①

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7日からはじまった、ソチョンさん主催のシネマコリア2004に行って来ました。
日を分けて4作品見させていただきましたが、4作品とも、とても素晴しい作品でした。
それぞれ、紹介と感想をまとめてみますね^^

一番最初はリュ・スンボム主演の『品行ゼロ』という作品です。
かなり気になる俳優さんで、ソン・ヘギョちゃんと共演していたドラマ『サンシャイン・オブ・ラブ』で幼馴染のヘギョちゃんを一途に想う姿に惹かれてしまいました^^。シンナンダさんによると顔がブサイクだというので、ヘギョちゃんがキスシーンを嫌がったとか・・・・
そこまでひどくないですよね!というより、切なそうな目はかなりステキだとおもうのですが。。
それから、ちょこちょこと気になる俳優さんのもうひとり、ポン・テギュくんが悪友役ででていました!彼もいい味だしてる俳優さんで、『ノンストップ4』でもかわいく、演技も上手です!
そして、ヒロインの<めがねを取ったら美少女>役はイム・ウンギョンちゃん。彼女は『ボディーガード』というドラマでチャ・スンウォン(先生キム・ボンドゥ)の相手役を演じていました。
この映画では優等生だけど、女番長にも引けをとらない役で、かわいかったです^^。
そんな、若くてイキノイイ俳優さんがたくさん出てくる作品です。
ケンカに明け暮れる純な番長ジュンピル(リュ・スンボム)を中心にした、青春映画。恋に生きるのか、番長としてのプライドをとるのか。。。最後はちょっとシリアスな場面もあります。初恋の初々しさを思い出してしまう映画です。

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リュ・スンボム主演作阿羅漢-掌風大作戦
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by mgarden5923 | 2004-08-10 22:35 |

『春の日のクマはすきですか?』

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注目の若手女優、ペ・ドゥナちゃんの2003年作品です。
<シネマコリア2004>というこの夏のイベントで東京、大阪、名古屋、の各会場で上映されることになりました^^。
共演は今テヒョンくんのドラマにも出演中のキム・ナムジンくんです。7月公開の映画『永遠の片想い』でもムン・グニョンちゃんの憧れの人として出演しています。
そのほか、イ・オルさん(『純愛中毒』でビョンホンシのお兄さん役をしてました。キム・ギドク監督の最新作、『サマリア』でもすばらしい演技をみせてくれているようです。)も出演しています。
なかなかの個性派ぞろいです。
ちょっとかわった女の子(ドゥナちゃん)はある日、画集の隅に書かれた愛の言葉をみつけます。想像力豊かな彼女、この言葉は自分をひそかに想ってくれる誰かからだと決め付けてその人をさがすことに。。。
『吠える犬は噛まない』の主人公・ヒョンナムが恋をしたらこんなふうだろうとドゥナちゃん自らもはなしているそうです^^。

この記事を書くにあたっていろんなスチール写真を探したのですが、あまりにもドゥナちゃんの表情がかわいいので、選ぶのにすごくこまりました。
また、次の機会に他の写真もおみせしたいです!!

とても楽しみにしている映画です^^。

シネマコリア 2004 公式サイト

太陽さんのブログ
シネマコリア2004上映作品決定!!

『春の日のクマは好きですか?』 予告編

「がんばれ、ドゥナちゃん!」がある、いみんさんのアジア総合サイトです。

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by mgarden5923 | 2004-06-28 15:56 |

『ブラザーフッド』

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今の私にとって、<戦争>というものは実感できるものではないのですが、この映画を観はじめて数十分後、<戦場>にいるかのような感覚になりました。
爆破に次ぐ爆破。おびただしい火薬。爆風。ふっとぶ土、人間。。。
先日、カン・ジェギュ監督は爆薬のすごさに対する質問に、「これでも抑えました。本当の戦争はもっとすごいものです。」と答えていたのですが、とうてい、私には耐えられそうもありません。
爆発のたびに、カメラが揺れ、上下左右の区別がつかなくなるようなカンカクを視覚から受けました。ちょっと酔っているような感じがしました。
そのような、戦場のシーンが8割くらいを占めています。
そんな中で描かれているのは、家族への強い愛情です。
最後までみた私の感想は、この映画が「個人的な戦争」の映画だということでした。
誰のために戦っているのか。
何のためにたたかっているのか。
兄・ジンテのように、観ている自分もどんどんマヒしていく怖さを感じました。
大義名分、祖国統一のためにしている戦争に参加しているのは、ただの<個人>であり、それぞれの事情をかかえているのです。
かかえているのはわかるのですが、ラスト、ジンテのとった行動は、わたしの頭では理解しがたかったです。
そんなこと、あるわけがない。一体、どちらが味方でどちらが敵なのか。。。。

そもそも、この朝鮮戦争自体が、敵・味方のない戦いだったのかもしれません。
それを描いたカン・ジェギュ監督はやはりさすがだと思います。
そして、兄弟を演じたふたりの俳優のすばらしい演技力は特筆すべきだと思います。
「何気ない日常がどんなに大切なものなのかみなさんにわかってほしいです。」とチャン・ドンゴンさんが話していました。
辛い映画でした。


<TAEGUKGI>韓国公式サイト

『ブラザーフッド』 ジャパンプレミア潜入レポート!
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by mgarden5923 | 2004-06-24 22:16 |

『火の鳥』

a0012566_15556.jpg今晩からKNTVで放映開始のドラマです。
韓国では30%の視聴率をとって、大ヒットしたようです。

まだ韓国で放映されているドラマがもう、みれるというのはすごいことだと思います^^。
さて、なにがそんなにヒットしたのか、確かめるべく、このドラマみようとおもってるのですが、だいたいのストーリーを聞いてみると。。。
<恋愛のタイミング>というものを描いているそうです。
イ・ウンジュ(ブラザーフッド、永遠の片想い)ちゃん演じる、お金持ちでわがままな女性チウンはガソリンスタンドで働く、苦学生セフン(イ・ソジン)と知り合い恋に落ち、周囲の反対を押し切って結婚します。うまくいかずに別れた二人は10年後に再会するのですが、立場はまったく逆転しています。
チウンは貧しいヘルパーに、セフンは成功した実業家になっています。
人生を重ねたふたりに再びめぐってきた<恋愛のタイミング>ですが、それぞれには別のパートナーが。。。。

このドラマのOSTもすごく売れたようです。
そしてなにより、気になっているのは、やはり、神話のエリックくんが出演しているということです^^。
ほとんど彼については知らないのですが、やっぱり観ておこう!!と思うのでした。。
日本での放送は「いつか楽園で!」と重なっているので、月・火の13時から録画してみようと思います!

MBCサイトへ ↓


ドラマ『火の鳥』 OST Music Video
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by mgarden5923 | 2004-06-23 15:56 |

『ブラザーフッド』 ジャパンプレミア潜入レポート!

a0012566_142846.jpgうわさのイベントに潜入してまいりました。^^;;。
とにかく、予想はしてたんですが、ものすごい人でした!!
まさしく、<韓流>にのって、正真正銘のトップスターの来日ですから。
その上、ウォン・ビンくんは兵役を控えての最後の来日では??ということで、ファンならずとも、ひと目あいたい!!ということでしょうか^^。
万障繰り合わせて、1時ごろから並んだのですがこの席。。。
あたりまえですが、ビンくんとドンゴンさんのファンクラブが優先されていたようです。
指定席券にひきかえて、一回解散・・・と、思ったら、正面にひとだかりが。。。
結局ガラス張りの会場内をお二人が歩いたそうです。
さて、入場しようかと思ったら、またしても長蛇の列です。
入り口がものすごく狭くなっていて、ちょっとキケンでしたよ。
こういうイベント専門の代理店が仕切っているのでしょうが、ちょっと手際が悪いように感じました。
なにか会場内でおきたら、避難できないのでは??という気になりました(汗)
会場のロビーではドンゴンvsビンのファンクラブ応援合戦が!!
舞台挨拶の前、会場内を走る人たちが。。。サッカーのアンジョンファンさんがいたのです。かこまれてしまって、かわいそうでした^^;。
興奮もピークに。。。
カン・ジェギュ監督、イ・ウンジュちゃん(ものすごくスラーっとした美人でしたよ^^)、コン・ヒョンジンさんらもご挨拶。
結局映画がおわって帰路に着いたのは10時をまわっていました。
BOAの曲がはじまると走り出す人たち。。ザンネンながらマナーの悪さも目立ちました。
予定が遅れたのがわるいのでしょうが。
エンドロールも見る主義の私にはざんねんでした。
以上、潜入レポートでした。
映画については。。。
ネタバレでないと書けないので、公開するころにかきたいとおもいます^^。
お疲れ様でした~(・ω・)ノ▽”フリフリ
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by mgarden5923 | 2004-06-18 14:30 |

『僕の彼女を紹介します』 アジア同時公開!!

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『僕の彼女を紹介します』 公式サイト!

いよいよです!!
韓国ではもちろんのこと、日本以外のアジアで同時公開をむかえました。
公開前にいろいろと事件も勃発!
あまりの人気にバッシングもあるようです。
中国ではジヒョンちゃん演じる女性警官がビンタをするのが問題になりました。ハリウッドより予算をかけずにいい映画をつくります。みたいな強気の発言をしたり。。。^^;。
そして、先日より、ジヒョンちゃんを応援する韓国のサイトからSOSのメールが何度かきました。いろんな映画批評の掲示板で、バッシングのかきこみがふえているから、みなさん、もっと期待感をかきこんでください!というものです。
あちらは、株とのからみもあるらしく、映画の興行成績がかなり影響力をもつようですね^^;;。
ふぅ~~。
わたしはこの映画、すごく観たいし、日本でもヒットまちがいなし!!と思っています。
とにもかくにも、今日、韓国他で公開初日です!!


『僕の彼女を紹介します。』  予告編その2
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by mgarden5923 | 2004-06-05 01:50 |

『吠える犬は噛まない』

a0012566_214821.jpgペ・ドゥナちゃん続きです。。。
この映画が<劇画的>なのか、劇画が<映画的>なものなのかわかりませんが、この映画を観て、大友克洋の『童夢』をおもいだしました。
高層マンション、マンガのほうでは団地でしたが、画面から感じるスケール感が似ていると思いました。
ポン・ジュノ監督の長編第一作ということで、『殺人の追憶』ですっかり心酔してしまったわたしは、しっかりとDVDも購入してしまいました^^。
非常に個人的な感想ですが、わたし的には大満足です!!
カンヌで『オールドボーイ』がグランプリを受賞して、「これからは、韓国映画というだけでなく、作家性のある作品で世界に進出するだろう。」と批評家が言っていましたが、私はまちがいなく、ポン・ジュノ監督の作品を見続けると思います。
映画の構成、色使いもステキで、この映画では<黄色>がポイントになっています。
前髪をきりっとピン止めでとめて、パーカーのフードを被り、戦闘態勢に突入するドゥナちゃん、かわいすぎます!
そして、<殺人・・・>にも出演してた二人の俳優、ピョン・ヒボンさん、キム・レハさんがそれぞれまた、いい味をだしています^^。
とくに、ピョンさんの<でまかせ>で語られる、<ボイラー・キムさん>と言う話。。。涙が出るほどおかしかったです!!「イ~ン、イ~ン」と鳴るボイラーなんて!!!
かわいい子犬がたくさん出てくるのですが、犬好きの友人にはウカツに薦められないのがザンネンです。。^^;;;。

erenoaさんのブログです↓
ほえる犬は噛まない

フットさるさんのブログです↓
吠える犬は噛まない(플란다스의 개)
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by mgarden5923 | 2004-05-26 21:49 |

『ボイス』

a0012566_23374.jpgホラー映画はあんまり観ないのですが、ハ・ジウォンちゃんが主演とあれば、観ないわけにはいきません^^。
『リメンバーミー』(同感)をみてから、キリリと凛々しい彼女は若手女優さんのなかでも好きなひとりです。
この映画は、日本公開の時に、子役のウン・ソウちゃんがあまりにもコワク、演技がうますぎたため、そればかりが話題になりました。
「ほんとうに、子ども??!」と叫びたくなるような場面が何度もあります^^;。
ポスターなども怖くて、ホラー好きな人は別として、ちょっと近寄らずにいたのですが、映画自体は<ホラーメロ>といった内容で、真相があかされていく後半はかなりドキドキしました。
ハ・ジウォンちゃんのみならず、キム・ユミさんもかなりの美人です!
だから、この二人をもっと前面にだしとけよ!ってかんじがします^^。
<茶母><愛しのサガジ>で今人気のハ・ジウォンちゃんのもうひとつの顔をみれますよ!
wowwowにて、19日放映があります。
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by mgarden5923 | 2004-05-15 23:38 |